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他人を責めることに恥を知れ
皆さんいかがお過ごしですか?
お久しぶりであります☆
まだ5月だというのに暑くなって来ましたね。
少しずつ歩いてくる夏の足音を感じております。


生きている事は素晴らしい。
生きていられる事は素晴らしい。
ずっとそう思って生きてきた。

何故なら
自ら『死』を選択しようとして
力なく小さく笑った自分自身を見た事があるから…


目には見えないものに攻撃され追い詰められ
逃げ道を求めたんだろう、頭をよぎった
決して簡単に口にしてはいけない言葉。

「命の崖っぷちに立って
 このまま落ちてゆけたら全てが楽になる…」

あの頃の僕にはそれ以外の道はないように思えた。

でもね
立ち止まって少し冷静になると
心の奥から言葉が聞こえてきたんだ。

「誰にだって他人を責める権利はない。
 そうする前に自分を責めなさい。」

「誰にだって他人を否定する権利はない。
 そうする前にそんな自分を否定しなさい。」

「誰にだって他人を傷付ける権利はない。
 そうする前にそんな自分が傷付きなさい。」

「生きている喜びを感じる場所に立ちなさい。
 きっと貴方を成長させるでしょう。
 強く素敵にさせるでしょう。」



人間は弱い生き物です。
中には、他人の不幸を面白がったり
自分より優れている人をおとしめようとする人がいます。

でも、そんなレベルの低い事に熱中するよりも
自分を信じて。自分を磨いて生きて欲しい。

そして
他人に対して、自分の考えや厳しい答えを
押し付けるのは、間違っています。

他人の人生なのに”貴方はこうあるべきだ”
的な発言をぶつけるのはあまりにも愛がないから。



夜景

僕らは

何に向かって

何を求めて

何を得て

何を失い

何を愛し

何を守り

何に辿り着けば

”完成”なのだろう。


どれだけ

信じて

裏切られ

涙を流し

怒り

笑えば

”完成”なのだろう。

答えなど見えない。


答えのない”今”があるからこそ

生きる意味を探し続けるのだろう。

旅を続ける事自体に答えが潜んでるのだろう。


生きている限り

呼吸している限り

誰かを

何かを

愛しなさい。

そして

愛されなさい。


自らを責める事に光あり

他人を責める事に恥を知れ



Project by ORIGINAL COLOR
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【2006/05/29 00:00 】 | [Si :]  エッセイ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
I Love You
網走駅


『I Love You』

ぬくもり

感じる季節


雨降る

朝空さえも

愛しくてさ…



テレビが伝える

悲惨な出来事

胸が痛いよ


言葉に出来ない

I Love You



一人帰る

駅のホーム

冷たい風吹く


ORANGEが

胸を締め付ける…



人混みで

見失う

大切なもの


優しい気持ち

届いてくれるといいな

I Love You



一瞬でも早く

あなたの待つ場所へ

会いたくて

伝えたくて

I Love You



見上げた夜空に

舞う星空が輝いて

臆病な僕にくれた

ただひとつの言葉

I Love You



心から

あなたを愛しております

世界中の誰よりも




僕は
何かがあるたび
何かを感じようとして
何かを見つけようとして
必死に生きております。

それは
時折、神様が落としてくださる
「メッセージ」を見逃さない為…

胸を張って
『I Love You』が
云えるようにさ♪


Project by ORIGINAL COLOR
【2006/05/22 00:00 】 | [Si :]  エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
深海
オヤビッチャ 海の中




なにも見えない

なにも聞こえない

孤独で

深い闇の中

なに思う?


悲しみ

苦痛

絶望

生きる意味を

知らない

我が心


誰もいない

誰も知らない

孤独で

深い病みの中

誰想う?


悲しみ

苦痛

絶望

魅せるものは

何もない

我が心


微かに

感じる

気配さえ

怖れるの?


逃げないで…

怯えないで…

『My Heart』


さあ

泳ぎ続けよう



Project by ORIGINAL COLOR
【2006/05/15 00:30 】 | [Si :]  エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
sakura
うす墨の桜

今年も桜が散りましたね。

今はもう凛とした
見事な青葉で咲き誇っておられます。

何十年
何百年もの間
その地にいる桜…。

その年の気温が
低いほど美しい
花を咲かせると云われています。

数多くの苦難を乗り越えてきたからこそ
たくさんの人々に愛され
魅了してきた桜…

そして
彼女もまた淡紅色の花びらで
僕らを愛しておられます。

通学途中にある公園に咲く桜は
毎年、春の訪れを知らせてくれます。

僕は苦しいときや悲しい時
よく河川敷で悩み、考えていました。
その場所にもたくさんの桜がおられ
いつも僕を励まし
優しく包んでくれました。

だから
僕は愛し、見守り続けましょう。
たとえ花が咲いてなくとも…



心は

温かく

切なくなる


僕もまた

君の優しい色に

散りゆく運命に

恋をしているのだろう


幾度の季節を

乗り越えてきたのだろう?

どれだけの人に

幸福を与えてきたのだろう?


何度も

傷つき

苦しんで

それでも君は

また立ち上がって

僕の喜び

悲しみを

背負い

天へ舞う…


咲く花に

抱かれて

枯れる花に

キスしましょう


心から感謝の

気持ちを込めて

ありがとう

sakura



Project by ORIGINAL COLOR
【2006/05/08 00:00 】 | [Si :]  エッセイ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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